メディカルマネージメントリサーチ 0466-33-3201

島村 昇 メディカル・マネージメント・リサーチ 取締役会長

研究発表テーマ一覧メディカルマネージメントリサーチ取締役会長 島村昇 
第1回 1997 成熟化社会に於ける開院
第2回 1998 医院開業・・立地も変わる、空間も変わる、経営も変わる
第3回 1999 患者さんからの視点と評価、選択の条件づくり
第5回 2001 成熟社会に於ける開院支援
第6回 2002 患者さん満足度向上アンケート
第7回 2003 心豊かな職員育成方法の研究と実践
第9回 2005 診療所経営改善の学習と実践 

学ばない人の言い訳
  1. もう遅すぎる(なまけぐせ)
  2. 才能がない(自信喪失)
  3. 学ばなくてもできる(うぬぼれ)
勉つとめざる者の情に三あり。曰く吾が年老いたり、
吾が才 鈍なり、然しからずんば則ち吾が才 高し。
          (嘉永4年12月9日吉田 松陰)

            私たちは生涯、謙虚に学ぶ人になりたい。
能はざるに非ざるなり 為さざるなり
                                安政二年(1855)6月
     (訳)
       できないのではない、やらないのである。

     (解説)
       最近、特に目立つのは自分の好きなことには本気になるが、嫌
       いなこと難しいことからは即、退却する姿勢がある。
       考えてみれば、真の感動などなく、精神的な成長など望むべき
       もないからである。新しいこと、壁に挑戦するからこそ挫折、
       感動があり、またそれを乗り越えることにより達成感もある。
       そこに人としての成長がある。
       私たちも積極的に「為す」生活を心掛けたい。 

                            (吉田 松陰 名語録)
知恵があるものが生き残ったわけではない。

強いものが生き残ったわけではない

変化に順応したものが生き残った。
ブランド

① ブランドの使命はお客様の約束を裏切らない事です。
  リッツ・カールトンというブランドでもそれは同じことです。
  感性豊かなサービスを期待して泊まられたのに、普通のホテルと変わらなかったというのでは、二度とお泊まりいただけないでしょう。
  リッツ・カールトンにはブランドとして約束していることをお客様に提供し続ける義務があるのです。

② ブランドはお客様との約束を守り続けることによって形作られるものです。
  イメージやサービスの質などがころころ変わっているようではブランドとして世間に認知されることはないでしょう。

③ 良いブランドはリピータ率、紹介率が高い。 
  これのない人間は 社会人として失格だと言ってよい。
  だが プライドや自尊心というのは あくまでも自分の胸の中にしまっておくべきものだ。何故なら それを表に出し過ぎるとたちまち「傲」になってしまうからである。
  「傲」がなぜいけないのか、必ず まわりの反発を招くからである。だれだって人から見下されたり、踏みつけにされて愉快に思うものはいない。
  「なんだ、あいつは」と おだやかならぬ気持ちをいだくにちがいない。 
  勢いに乗っているときは そういうまわりの反発を押さえこむことができる。
  だが 人生には調子のよいときばかりではない。必ず落ち目になるときがある。

       “リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間”
       心が暖まる「人との接し方」ホスピタリティの原点
       ザ・リッツカールトン・ホテル日本支社社長  高野 登
                             かんき出版
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