メディカルマネージメントリサーチ 0466-33-3201

承継支援

リフォームプラン決定までのポイント

  1. 現建物の構造・耐震性・建築法規などを設計士により診断
  2. 全体の電気容量の確認及び構造・設備工事のリスト化
  3. 検査装置入替時、構造の確認
  4. 電子カルテ・インターネット環境の院内配線の確認
  5. スタッフ人数と定位置の確認
  6. 外構工事(駐車場やアプローチのバリアフリー)のプランも作る
  7. 看板工事(デザイン・ロゴマーク・設置場所・電源)を平行して検討する
  8. 診療形態を検討(2診体制・診療計画etc)し、きちんと動線計画に反映させる


事業計画作成時のポイント

  1. 2診体制(大先生・若先生)を行うか否か?
  2. 現スタッフを継承するか?否か?
  3. 医療機器の1次導入・2次導入(IT化に伴う準備)
  4. 医療法人承継時の代表者はどうする?
  5. 医療法人設立していない時は法人設立のタイミングを考える
  6. 法人・個人に関わらず承継プロジェクトに予算を考えておく
  7. リフォーム中休診するか、否か?
  8. 休診する場合のスタッフに対する保障も考慮する


金融機関借入れ交渉から決定までのポイント

  1. 資金計画書・収支計画書(短期・中期)の作成
  2. 若先生の開業計画書の作成
  3. メインバンク以外からの借入方法も検討


施工業者選定時のポイント

  1. 設計及び施工監理と施工業者を分離する
  2. 施工業者から見積りを取る
  3. 工事工程表も併せて提出させる(特に休診しない時は重要)


リース解約/医療機関の休(廃)止/スタッフに対する告知と手続きに対するポイント

  1. リース契約をしている物件に対し、リニューアル後に使用するかどうかをきちんと分別する
  2. 使用する物件の保管場所を考える
  3. 使用しない物件は解約する時に物件をリース会社と返却方法を相談する
  4. 保健所・各ブロックの厚生局に休(廃)止方法の事前協議と手続きに注意する
  5. 工事開始2~3ヶ月前にスタッフに対しリニューアルプランを発表する
  6. 患者様に対する休診のお知らせ方法を検討しておく
  7. 地域に対するリニューアル告知実施


医療機器選定/オープン前研修/医療機関の手続き/リニューアルオープンの告知活動に対するポイント

  1. IT関連の機器は導入6ヶ月以前からメーカーとの接触を考える
  2. 電子カルテ導入にはメーカー側に必ず作業内容と工程と作業区分を明確にさせる
  3. レントゲン装置は工事業者との打合せが事前に必要
  4. オープン前研修は3~4週間実施
  5. リニューアルオープンの告知は一貫性を持たせる
  6. 診療所名称の字体・ロゴマーク・イメージカラーを統一させる
  7. 広報活動を予算を決めて、計画的に実施させ、オープン直前のイベント(内見会)を成功させる


まとめ

承継事業も一大プロジェクトです!!
コーディネータを決めて円滑にプロジェクトを進めて下さい。

(MMRでは20年前にお手伝いした先生の承継事業も現在進行中です)

初回のご相談は無料でございます。(電話:0466-33-3201)
ご指定の場所へお伺いいたします。

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